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低金利の借入を行うことは、生活にも企業にも大事

お金は大事なものだと、CMでも一時期やってましたけど、そういう事はもっと早くから教えて欲しいものですね。子供の頃はお金のことなんて全然心配していませんでしたし、どうやって稼ぐのかということもほとんど分かっていませんでした。当然のことながら、借入の金利についても知識なんてありませんでした。

そんな私は借入を低金利で必ず調達するようにしています。これは家計についても同じですし、自分のやっている個人事業でも同じようなものです。キャッシングを行っていつも通りお金を借りるのですが、その場合でもちゃんと低金利なものを選ぶようにしています。事業者用と個人用では低金利なものが違うので注意が必要です。

個人ではいつも消費者金融やキャッシングを使っていますが、ここぞというときだけに限っています。これは1年2年と返済できないような金額を借りないという意味です。返済期限が長くなると、その分支払う金利もどんどん多くなります。たとえ低金利のものでも結局損をしてしまうので、金利をできるだけ支払わないように1ヶ月とか2ヶ月とかいう短い単位でしか借りないのです。

事業用についてはまたちょっと別です。出来る限り政府系金融機関などから借りるようにしています。これは私の知り合いの行政書士さんが教えてくれたのですが、銀行や信用金庫よりも有利な条件で貸してくれる政府系金融機関があるのです。その方法を知っているかどうかで、だいぶ金利支払いも変わるといいます。

低金利な借入を選ぶというのはすなわち、支払うお金を少なくするということです。見た目が低金利な借入も重要ですが、それ以上に借入期間やその条件なども考慮して借りることが望ましいでしょう。私はそうしています。

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