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手形借入をすることによるプラスの要因がある

こないだなかなか面白い人の話を聞きました。水商売をしている人の話なんですが、数年で億単位のお金を稼いで引退し、そのまま悠々自適な生活を送っているというのです。生活のお金はその億単位のお金を運用して出る運用益を当てているようで、普通のサラリーマンなんかよりもいい生活をしているそうです。

彼女は一つのクラブを経営していただけなのですが、お金をたくさん貯めることが出来ました。彼女の場合、非常に資金繰りに長けていたということが特徴だと知人は言っていました。どうも資金繰りにいろいろな方法を使っていたらしく、お金に余裕が出てきたら、手形借入をしていたそうなのです。

手形借入は短期の借り入れですが、これを行うためには財務内容が良くないといけません。つまりお金を沢山持っていて、今後も設けられますよ、ということをちゃんと証明できなければならないというわけです。彼女も最初の頃は消費者金融などで借りていましたが、そこから儲かっていくについれて手形借入に変えていったそうです。

銀行の評判もすこぶる良くて、手形借入によってドンドン資金を貯めていくことができたそうです。借入のための金利を支払っていれば1年間そのお金を回すことが出来ますから、そのお金だけでたくさんのお客さんにサービスをすることが出来たといいます。

私も金融については特にプロということではなく、全くわからない方なのですが、それでも彼女の凄さというのはよくわかります。手形借入というものをやろうと思っても、なかなか出来るものではないですからね。私の会社なんて約束手形が切れないので、毎回短期借入金をなんとか借りているようなものですから。

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