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証書借入と普通の借入の違いがわからないです

今まで消費者金融でお金を借りてきたわたしにとって、普通の借入というのは単にATMなどでお願いをするだけでお金を借りれるものだと思っていました。消費者金融のほとんどは自分の免許証などがあれば、それだけで借りることが出来ますから、気軽でいいですよね。私なんてよく給料日前にお金がなくなるので、借りることが多かったんです。

でも、友人で小さな商店をしている人に聞いてみたら、そういう方法は逆にマイナーなんだと教えてもらいました。どうやら一般的に商売をしている人たちからすると、消費者金融ですぐにお金が借りられるということに、すごい衝撃を受けたといいます。なぜなら今まではそういった手軽に借りられるものはなくて、たいていが証書借入だったからだといいます。

証書借入というのは借用証書というものを発行することで、一般的なものでした。それが無人ATMなどが増えてくることで、証書借入が逆に少なくなっていったというのです。確かにドラマなんかを見ていても、ほとんどの場合は借用書を書いて証書借入をしていました。証書借入じゃないほうが珍しいのかもしれませんね。

ということは、借入と証書借入の違いというのは借用書を発行する借入かどうかの違いということのようですね。でも、よく良く考えてみたら証書借入が普通の借入で、今では普通になった消費者金融などの借入のほうが例外なのかもしれませんね。

私たちのような商売をしていないOLやサラリーマンからしてみれば、簡単に借りられる消費者金融は気軽でいいんですけど、ビジネスなんかを自分でやっている人たちからすると、あまりにも気軽すぎて逆に怖く感じるのかもしれませんね。一つ勉強になりました♪

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