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色々な借入利率を調べてみました

借金を一度でもしたことがある人なら気になるのが、借入利率でしょう。これは必ずチェックして借りるところを調べると思います。もちろん、借金は消費者金融以外でも、住宅ローンや自動車ローンも借入ですから、それらも含みます。私も借入をいくつかしたことがあるのですが、その中でも借入利率というのはだいぶ違うものです。そこで私が気になった借入利率などを調べてみることにしました。

まず一番気になるのば住宅ローンでしょうか。住宅ローンは額も大きいですし、それを30年とか長い年月をかけて返済していきますので、基本的に借入利率は低く設定されています。消費者金融のように10%を越えるものなんてありません。大体3%前後で決まっているわけですが、それでも変動利率と固定利率で少し違います。変動利率は固定利率よりも安く設定されていますが、景気や金利変動があって、借りた時よりも高い利息を支払う必要がある可能性もあります。固定利率はそういった心配がない分、少々お高く設定されているというわけです。

次に消費者金融ですが、これはグレーゾーン金利の問題が解決し、今では利息制限法に則った金利で貸し出しが行われています。大体の消費者金融の業者で借入利率の変化はないですが、5%~18%の間となっているようです。これらの借入利率の幅が設定されているのは、借りる額によって利率も変わるからです。高くなればやはり高い利率だと返せない可能性が高くなるので、少し落ちるというわけです。

色々な借入利率を調べてみましたが、やはり金利は低く、支払いが安いに越したことはありません。今度はこれらの金利を安く並び替えられるようなサイトがあればいいなぁと思って、調べているところです。

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