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借入を申込む時に考えなければならない注意点

私、一時期カードを10枚以上持っていたことがあります。そのカードはクレジットカードもあれば消費者金融のカードもありました。キャッシング系のカードはかなり持っていました。それでなんとか事業資金を回していって、今は落ち着いたのですが、あの時は必死でしたね。まぁお金に使われるというのはああいうことを言うのかと、今になって思えばいい勉強をさせてもらったと思います。

こういう経験をしてきた私だからこそわかることなのですが、借入を申し込むときには必ず注意したいことがあります。それは銀行などでの借入もそうですし、少額の消費者金融での借入なども含みます。一番注意したいことは、将来のキャッシュフローについてです。

事業資金を借りたり、生活資金を借りる時もそうなのですが、基本的に将来のお金を当てにして借りるわけです。つまり将来的にお金が入ってくるからこそ、お金を借りることができるということになります。となれば、将来的に入ってくる予定のお金が入ってこなかったとき、この借入は失敗に終わって、最悪の場合は自己破産も考えないといけないでしょう。

ここを注意していなければ、うまくいかないことが多いです。つまり将来にこれだけ入ってくるだろうという、甘い期待で借りてしまうと、最終的に自己破産ということもありうるというわけです。ここはしっかりと将来に入ってくる収入を計算しなければならないのです。

私がカードを何枚も持っていたときにはまさにこういう状態でした。「将来コレくらいはお金が入ってくるだろうから大丈夫だ」と思って借入をしてしまうと、そのお金が入ってこないのでお金を他から借りてこないといけないという状況になったのです。だからこそ、将来の収入を保証して借入を行うようにすることが重要です。

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