TOP画像

個人借入のお金をみんなは何に使っているか

借金大国としてNo.1の地位にある日本国ですが、そろそろ経済も勢いが無くなっているので、たぶん借金が返せなくなって破綻するのではないか?と言われています。そんなレベルの政治家ばかりなので同しようもないのですが、実際には国民もかなり借金をしています。住宅ローンなどの借金も合わせれば、だいぶ多くの人が借金をしているでしょう。そこで私が調べてみたところの個人借入の使い道なんですが、意外なことがわかりました。

実は個人借入をしている人たちの多くが、そのお金を生活費に使っているのです。確かに最近のニュースでは日本人の多くは給料が減っているそうです。先進国の中でも給料が減っている国は日本だけということもあって、珍しい現象だそうです。その減った給料を借金で補おうとしている人達が多いということなのでしょうね。

一方で住宅ローンを組む若い人達もいるそうです。彼らは都心に近い数千万円のマンションを購入して、ローンを組むようなのです。これだけ給料が減っているという中で彼らがどうやってそんなローンを組めるのか、不思議だと思います。それは一つは彼らが勝ち組と呼ばれる大企業社員だということです。もう一つが親がお金持ちで頭金を十分に用意してもらっているということもあるそうです。

つまり今、個人借入をしている人たちは二分しているのです。両極端に分かれており、一方はお金がなくて生活費のために泣く泣く借金をしている人たちがいる一方で、お金が親からもらえるくらいお金持ちで、大企業で十分な給料を得ている人たちが住宅ローンを組んでいるという構図でしょうか。

格差社会と言われて久しい昨今ですが、まさか個人借入を調べているところでも、こんなふうな状況がわかるとは驚きですね。

このページの先頭へ