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銀行借入がなかなか出来ないときのテクニック

何かしらのビジネスをしていたら、銀行借入って当たり前のように行いますよね。私は昔からオヤジがやっていた工務店を継いでやっています。私みたいな2代目3代目という人は多いでしょうけれども、そうなったら銀行というのはもうすでに決まっています。昔からオヤジが付き合っていた銀行との付き合いをしなければなりません。新しく金融機関を選ぶということもありません。その代わり、ちょっと支払いを猶予してもらったりすることも出来ることがありますし、追加融資も新規の人たちよりやりやすくなっているでしょう。

ただ、私達のような今までの信用が積み重なっている起業であれば銀行借入は簡単かもしれません。しかし私の知り合いが新しく起業して借入を行うときはかなり大変だったと聞いています。やはり最初の信用がなかったので、当座預金を作るのも苦労したと言っています。彼の気持ちもわかるのですが、実は最初の銀行借入を行うときにはある程度のテクニックが必要なのです。

これはよく資金繰りを助ける行政書士などがやっている方法です。行政書士は頭がいい人が多いので、こういった方法に長けているようですが、私達起業家は資金繰りに長けている人は少ないのが現場です。ただ、実際にそのやり方を聞いてみたら結構簡単なんですよね。

まぁ簡単にいえば担保と保証人がしっかりしているかどうかだけ、なんですよね。人脈で大きな企業の人と知り合いで、保証人になってもらっているとか、大きな土地を持っていて、それを担保にするとか、そういった目に見えるモノに銀行借入は効くのです。

私の父親も最初は自分の家の土地を担保にしていたといいます。やはり銀行借入は担保と保証人、この二つがしっかりしているかどうかに付きます。

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