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法律の改正によって借入限度額が設定されているのをご存知ですか?

つい最近になってやっと借入の限度額が設定されました。昔から続いていた借入に、限度額が設定されたので、その限度額以上は借り入れることが出来ません。その昔はそういった限度が無かったので借りたい放題だったのですが、法律によって定められたのです。ただ、実はこれは消費者金融による借入の法律であって、他にもいくつかの限度額というのがあるのは知っていましたか?

実は住宅ローンなどにも借入限度額があります。例えばある住宅ローンでは月収の25%までしか借り入れることが出来ないようになっています。つまり40万円の月収であれば10万円の返済で考えられるローンしか借り入れができないというわけです。ですから、収入が多ければ多いほどたくさんの借入が出来るという点では、消費者金融の限度と同じようなものですね。

また他にも金融業者が独自に決める借入限度額というのもあります。これはどの金融業者も同じだと思うのですが、基本的にそれらは信用によって決まります。つまり最初はどんな人でも少ない限度額しか設定してもらえません。限度額が少ないので、それをまずはしっかりと返済していくのです。それが出来たら、限度額を上げてくれます。それを繰り返して、法律いっぱいまで借入限度額を上げるようになるのです。これは俗にいう枠というものです。借入枠がだんだん大きくなっていくイメージですね。

法律で借入限度額が決まったとは言え、借入をする際に大事なことはそれが返せるのかどうか、ということです。どんなに借入限度額いっぱい借りてもそれをしっかりと返済できる人も言えれば、少ししか借りていないものでも、返済できない人というのがいます。自分にあった借入額を設定することが、最も大事なことでしょうね。

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