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ブラックリストというものは借入業者に本当にあるのか?

世の中にはブラックリストというものがあります。ブラックリストと言えば、クレーマーなどの悪質な顧客をリスト化して、その人たちを店内に入れなかったり、サービスを受けさせないようにするために作っていると言われています。実際にはリスト化しているものは少なく、ただ要注意人物として扱われたりします。

ただ、ブラックリストが本当に存在している業界も実はあります。これが金融業界です。金融業界は貸付を回収できないということを最も恐れますから、そういった回収できない人たちを避けるのです。銀行でも中小企業で支払いが滞ったところには追加融資をしないのは当然です。ちなみに不渡手形なんていうものがありますが、これもまさにブラックリストに入ってしまう一つの失敗です。

そんなブラックリストなんですが、乗ってしまった場合どうしたらいいかご存知ですか?実際にブラックリストに乗ってしまって借り入れできないということはありうるのです。例えば消費者金融のお金を返せなくて逃げてしまった、なんてことになると、もう二度と消費者金融からは借りることが出来ないでしょう。

しかし消費者金融から借りられないからと言っても、実はキャッシングでは借りられる可能性もあります。これは信販会社が若干違うので、キャッシングは出来る可能性があるというわけです。

アメリカなどでは信用を一箇所で集中して管理しているので、信用を積み重ねていけば、色々なところでお金を借りたりすることもできるが、逆にひとつを失敗すると、すべてのところに影響が行くようになっているのです。日本もアメリカも一長一短の制度なのですが、基本的には借りたお金をしっかりと返していけば、ブラックリストに載ることはありません。まずはやはり借りたお金は違法なものでない限り、返していくべきでしょう。

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